メルセデスベンツのペダルカー

メルセデスペダルカー
おねえさん:昨年のクリスマスシーズン、某デパートの折り込みチラシに掲載されていて、お疲れ気味だったおねえさんのハートを串刺しにした一品です。
しろたん:やきとりっ?シシケバブっ?串カバロっ?
おねえさん:いいえ、ペダルカーよ。
みーぽ:・・・見てよ、がすぱーる。これ・・・電動ですらないんだよ・・・?
がすぱーる:(わなわな)逆毛が止まりません・・・
しろたん:どうしちゃたのっ、がすぱーるっ?ヤマアラシみたくなってるよっ。
おねえさん:おねえさんが子供の頃ですら既に子供向け電動カーはあったというのに。
がすぱーる:あったんですか。
おねえさん:ありました。事業家の子が持っていた。その子のお父さんの会社、一昨年潰れてしまったけれどね。
みーぽ:5万ちょいという値段からして謎のハイクラス感が漂っているけれど、ペダルカーの様な三輪車に毛の生えたような代物のどこに改良の余地があるのか不明。
おねえさん:デザインが本物に酷似しているのかしらね。
しろたん:イスがレザーっ。ハンドルにダイヤがうまってるっ。
がすぱーる:完全に中央アジアの成金の発想ですね。
みーぽ:コーナリングがスムーズとか?こればかりは乗ってみないと分からないね。でも自分が試すのは絶対イヤ。
がすぱーる:買い与える親の自己満足じゃないですか。
おねえさん:以前日本円にして約60万円の木馬の実物を見たことがあるけれど、流石にいけてるとは思ったわ。だから値段なりのことはあるんじゃないかしら。
しろたん:ウシの皮かぶせてたことについてはつっこまないわけっ?
みーぽ:でも60万あったら中古車買った方がいいな。木馬じゃ道走れないしさ。
おねえさん:子供だったらペダルカーよりカートに乗った方が楽しいと思うんだけど。私有地なら走っていいんでしょ?
がすぱーる:どのような親が子供にこのようなペダルカーを買い与えるのでしょうか。
しろたん:生活保護もらいながらキャデラックのりまわしてるしとっ。
がすぱーる:しろ、この国では本音とは口に出すものではなく胸に秘めておくものなのですよ。
おねえさん:口を慎みなさいね、しろ。さもないとアザラシ汁にされちゃうわよ。

テーマ : おもちゃ・玩具
ジャンル : 育児

あの名作を改編してみたよ

しろたん:おねえちゃんがクリエイティブマッスルをフレックスしてみたよっ。
みーぽ:日本語でしゃべれ!
おねえさん:

雨ガ降リ風ガ吹クト休ミタクナル繊細ナハートヲ持チ
一日ニ三杯ノコーヒート菓子ト少シノ野菜ヲ食ベ
南ニ死ニサウナ人アレバ行ッテ通帳ハドコダトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ弁護士ヲ紹介シ
サウイフモノニワタシハナリタイ


がすぱーる:もうなっています。
みーぽ:もっとバランスのいいもの食べてよ。
しろたん:宮沢賢治サンによるあじわいぶかーいオリジナルはこちらっ。

テーマ : 宮沢賢治
ジャンル : 小説・文学

「ステップフォード・ワイフ」The Stepford Wives(’04・米)(注:ネタばれあり)


ステップフォード・ワイフ [DVD]ステップフォード・ワイフ [DVD]
(2009/04/10)
グレン・クローズ、クリストファー・ウォーケン 他

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おねえさん:レンタルで観てはまり、その後少なくとも5回は借りている作品です。
しろたん:DVDかえばっ?
みーぽ:読んでなるほどと思ったのは町山智浩さんの評論生盛健さんの評論です。IMDb(インターネットの映画データベースサイト)での評価は低いけどね。
おねえさん:合わない人には合わない映画なのかなと思う。おねえさん?大好きよ。この万事においてやり過ぎな感じがたまりません。畳み掛けるようなブラック・ジョークといい、女優たちの過剰すぎる演技といい、バービー人形の世界に入り込んでしまったような色の使い方といい。
がすぱーる:どことなくキャンプなセンスを感じます。
みーぽ:この映画でニコール・キッドマン(Nicole Kidman)を見直したよ。いつもお高くとまってアカデミー賞狙いの映画に出たがるいけすかない女優だという先入観があったからさ。
しろたん:トム・クルーズ(Tom Cruise)とけっこんしてたひととかねっ。
がすぱーる:中々のコメディエンヌぶりを発揮しています。こんなにコメディが向いているとは思いませんでした。
おねえさん:ニコールの素晴らしい点は、マンハッタンのキャリア・ビッチ(劇中主人公の夫が使う形容。おねえさんの発明物ではありません)を演じてもどこかかわいらしさがある所ね。
みーぽ:ニコールにこのぶたねずみ、と罵られながらヒールで踏ん付けられたい。
しろたん:そんなことされたら綿がとびでるよっ。
おねえさん:バービーロボット改造前の主人公ジョアンナはブリュネットのボブスタイルなのだけど、これがニコールの色の白さを際立たせていてとてもよく似合っているのよ。

プレ・バービー期ニコール

がすぱーる:正直バービー期のブロンドロングヘアより似合っているように感じます。
みーぽ:顔が小さくないと絶対出来ないヘアスタイルだよね。羨ましい。
おねえさん:バービー改造直前のノースリーブ衣装が適度にかわいげがあって、でも媚び過ぎずで最強。バービー期の衣装はやり過ぎ。やり過ぎて最早ギャグ。
がすぱーる:実際ギャグのつもりなのではないでしょうか。
しろたん:名古屋のマダムざっし『メナージュケリー』とおんなじバイブをかんじたっ。ホームページはこちら
みーぽ:・・・えーと、熟女バー「さざ波」のキャスト一覧表ですか?実はこの映画を見て検索するまでBetty Crocker(アメリカの大手食品加工業General Mills社の1ブランド。ケーキミックス等が有名)が実在の人物だと思っていたことは内緒。
おねえさん:子役が完全に小道具扱いで何の役割も担っていないのが却ってすっきりしていて良い。
みーぽ:「良い妻とは」に加えて「良い母親とは」というテーマまで扱い出すとごちゃごちゃするからね。ニコール・キッドマンの脇に安定のグレン・クローズとガハハ系ベット・ミドラーという二大おばはベテラン女優を配したのは正解だと思う。この二人が同じスクリーンに映るというだけでも僕には観る価値があったよ。ジョアンナが最近読んだRobert Caro著“”(2003年のピューリッツァー賞伝記部門を受賞した作品らしいです。多分真面目な本)を取り上げるも華麗に黙殺され、結局クリスマスに向けて松ぼっくりを如何に有益に使うことが出来るかアイディアを出し合う読書会のシーンで痙攣。

The Years of Lyndon Johnson Vol III Master of the SenateThe Years of Lyndon Johnson Vol III Master of the Senate
(2002/08/22)
Robert A. Caro

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おねえさん:ベット・ミドラー演じる作家兼妻兼母兼ユダヤ系、ボビーのキャラクター造形に説得力があった。おねえさんの周囲にもああいうガハハ系インテリ女性少なからずいるから。日本人だけど。
がすぱーる:ガハハかつインテリというと団塊の世代に多いですよね。学生運動をリアルタイムで知っている世代の女性に。
みーぽ:大抵大学時代の同級生と結婚してるよね。
しろたん:ちょっと左まきだったりするんだよねっ。さべつにびんかんだったりNPOやってたりせっけんシャンプーつかってたりっ。そんでもってピースボートにのっちゃったりするのっ。
がすぱーる:ベット・ミドラーは元々歌手でしたよね?バニー・マニロウ(Barry Manilow)とピアノの前で写っている写真を雑誌で見たことがあります。
おねえさん:おねえさんにはテレビ放映された時に観た映画『ステラ(Stella)』(’90)のイメージが強いかな。
みーぽ:あの映画結構感動したんだけど。
がすぱーる:ベッタベタな映画じゃないですか。
おねえさん:おねえさんもよ。だから我々はベット・ミドラーと相性がいいのよ。
みーぽ:グレン・クローズって普段どういうテンションで暮らしてるんだろ。めちゃくちゃ気になる。
しろたん:家でもハウディー(howdy)とかイッピー(yippee)とかいってたらなんかイヤっ。
みーぽ:ジョアンナとボビーとロジャーの三人組がいい味出してるよね。
おねえさん:元マンハッタンのキャリア・ビッチ+ユダヤ系フェミ作家+ゲイという保守的な高級住宅街ステップフォードにおけるはみ出し者トリオね。
がすぱーる:身を乗り出してロジャーの身の上相談に乗るジョアンナは少しきれいなおねえさんっぽいと思いました。ニコール・キッドマンが姉キャラだったとは。
みーぽ:それぞれがお気に入りの抗鬱剤を披露し合うシーンで撃沈。
がすぱーる:ジョアンナはゾロフトを子供騙しとけなし、ボビーはザナックス信奉者(本人曰く「古風」)で、ロジャーはプロザックとバイアグラのコンボがお気に入りだそうです。
みーぽ:カクテルじゃあるまいし薬混ぜて大丈夫?飲みあわせってあるでしょ?
しろたん:きぶんもアレもあがってけっこうなことじゃないかっ。
おねえさん:あれを見ると抗鬱剤を服用するのはとてつもなく楽しそうなことに映るんだけど。子供には観せない方がいいわね。
みーぽ:抗鬱剤でオーバードーズなんて洒落にならん。ジョアンナとウォルターは共に愛嬌があるし、ボビー&デーヴ夫妻は破れ鍋に綴蓋ということで理解出来るけれど、ロジャー&ジュリーのゲイカップルに関しては、そもそも何故二人がパートナーなのかよくわからん。現実世界にいたら絶対恋に落ちなさそうな二人だと思うんだけど。共通項がなさすぎ。
おねえさん:どこかしらいい所があるのだろうけれど、それが映画では描かれていかったのでわかりにくかったわ。
しろたん:ウォルターやデーヴとちがってジュリーにはあんまりでばんがないもんねっ。
みーぽ:この映画、途中でからくりがわかってしまうから正直あまりサスペンスとしては機能していないのだけれど、藤子・F・不二雄のSF短編漫画や山岸凉子が描くホラー漫画並みに救いのないオリジナルをコメディ調にアレンジしてリメイクしたのは正解だったと思う。
おねえさん:ニコールのかわいさやキャンプかつダークなジョークの釣瓶打ちを堪能する映画だと理解しているので、早い段階で種明かしされてもあまり気にならないわ。
がすぱーる:2012年5月2日現在ニコニコ動画でアップロードされているので、興味のある方は覗いてみて下さいね。トランスクリプトはこちらで見ることが出来ます。

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キャサリン・ロス、ポーラ・プレンティス 他

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オリジナル版

テーマ : リメイク映画
ジャンル : 映画

Dave Kurtis feat. Alexander Perls “Starfire”

おねえさん:どんな人が作ったのか全く知らないけれど、何故か繰り返し聴いてしまう。
みーぽ:クレジット名がPhynnとなっている版もあって、誰がこの曲を作ったのかいまいち確証が持てないのだけれど、察するにPhynn版がオリジナルでDave Kurtis版はトランス版なんだろうな。僕らが好きなのはトランス版です。
がすぱーる:歌っているAlexander Perlsは1976年生まれの米国出身のソング・ライターです。University College Londonに交換留学していたそうですよ。Alexander Perlsのホームページはこちら
おねえさん:本当に?UCL出身のミュージシャン多いわね。Coldplayのメンバーといい、SuedeのBrett Andersonといい、元ElasticaのJutine Frischmannといい。
がすぱーる:学生の数が多いのではないですか?
しろたん:ウィキペディアでおかおがみられるよっ。ハイジがおばあさんにあげようとした白パンみたいなひとだねっ。
みーぽ:本当だ。膨れたロールパンみたい。美味しそう。
おねえさん:クリエイターは不用意に素顔を晒さない方がいいと思うの。
がすぱーる:この曲はトランスに分類されるんですね。
しろたん:しろしってるよっ。トランスってまぶたのふちにヒジキくっつけたおねえちゃんがリズム感ゼロのへったくそなダンスする音楽のことでしょっ?
おねえさん:ずーん。
みーぽ:ずーん。
がすぱーる:まあまあ、本家本元のトランスと日本においてトランスという名称で広く普及した音楽はきっと別物なのでしょう。気を取り直して歌詞を対訳しましょう。

A starfire at night has got me so lonely
Once by my side, you're always gonna haunt me
The city lights so bright are shining for me only
Those days are gone, they're not coming back for me

夜の星明りは僕をひどく孤独にさせる
一旦傍に来てしまえば君はいつも僕の心につきまとうだろう
眩い街の灯りは僕だけのために輝いている
あの日々は過ぎ去ってしまって僕には戻ってこない


みーぽ:「Starfire」の意味が分からないんだよね。
おねえさん:星明りのことかと思ったんだけど。違った?リバーブの効いた夜っぽい雰囲気の曲だし。
がすぱーる:この曲のYoutubeのコメント欄、大喜利状態になっています。
みーぽ:「A starfire at night has got me so horny」「Once by my side i know you're gonna blow me!」「Kind Bud at Night...has got me so hungry」「once by my side....you gonna make me a sandwich 」・・・つまらん!お前らのコメントはつまらん!!!
おねえさん:某水嶋ヒロさんの作家デビュー作『KAGEROU』のAmazonレビュー並みの大喜利状態ね。

テーマ : TRANCE,HOUSE,Euro/PopDance(Disco)
ジャンル : 音楽

サカナクション「ルーキー」(’11)

がすぱーる:今回紹介するピコピコ名曲は、日本のロックバンド、サカナクションの四枚目のシングルです。サカナクションのプロフィールやディスコグラフィーは公式サイトをどうぞ。AKB48の『僕の太陽』(’07)並みのリバーブですね。
しろたん:おふろでうたうとだれでもおうたがじょうずにきこえるんだよっ。おねえちゃんのおにいちゃんもよくうたってるよっ。
みーぽ:10代の若者を委縮させてしまわないよう、また外山滋比古も「頭の中が『満腹』では、良いと思ったことでもスッと頭に入らなくなる」(『プレジデント別冊』2011年1月9日号、21頁)と書いていることだし、「何を見ても何かを思い出す」(©ヘミングウェイ)状態になるのは慎もうと日頃から努めているけれど、あんまり成功したためしはないけれど、今回は初めてこの曲を耳にしたとき頭に浮かんだことを正直に列挙してみようと思うんだ。
しろたん:でうぞっ。だれもとめないでござるっ。
みーぽ:冒頭のぴゃーって部分ではDaft Punkを思い出した。助走みたいな部分から徐々に速くなるとこで宮あおいが主演した『害虫』(’02)という映画の予告編で流れていた音楽を思い出した。
おねえさん:あと何故かRepublicaの“Ready to Go” (’96)を思い出したわ。改めて聴くとそんなに似てないのに。
がすぱーる:徐々に盛り上がる前奏が似ているのではないですか。キャッチーでこれ位飽きずに聴かせてくれるものが好きです。9分間のギターソロとかゴーモンです!!!
おねえさん:9分のギターソロでも能『鉢木』に比べればマシよ。
がすぱーる:もしかしてもしかして鉢の木を火にくべるあの話ですか・・・?
おねえさん:もちろんそうよ、がすぱーる。
みーぽ:あれを1時間40分程に仕立てているからね。素人鑑賞者には鬼門、ある意味最凶曲だよ。
しろたん:シテさんさっ、あんなにのんびり謡ってるひまがあったらもっとおおきな木きりたおしてきてほしっ。ワキさんさむそうじゃんっ。

「だから貧しいって言ったじゃん!」(ツネヨ)

みーぽ:PVで羽賀研二を思いっ切り崩して黒髪坊ちゃん刈りにしたような男性を見て、随分変わった顔のモデルだなあ、こんな特殊な顔の需要なんてオフィス機器用品のカタログくらいしかないんじゃないか、と思ったみーぽです。
おねえさん:みーぽ、それはモデルではなくて多分この曲を歌った人か作った人か演奏した人だと思うわ。
がすぱーる:恐らくサカナクションのヴォーカル、山口一郎さんだと思われます。ウィキペディアによると山口さんは小樽出身だそうです。
みーぽ:小樽と言えば小樽商科大学に小林多喜二。
しろたん:あとハリストス教会もあるよっ。みーぽすきでしょっ。
みーぽ:山口二郎という北大の先生いるよね。新聞に識者の意見的なことでよく載ってる人。
がすぱーる:北海道大学法学部教授の山口二郎さんのことですね。ご本人によるプロフィール及びブログはこちら。趣味はギョウザづくりだそうです。
みーぽ:ネーミングセンスがそっくり。もしかして親戚?
しろたん:いつか一郎さんと二郎さんでたいだんしてねっ。んでもってギョウザつくってねっ。
がすぱーる:山口一郎さんのTwitter、読んでみましたが相当アレです。
しろたん:中目黒にいそうだねっ。
みーぽ:他人と違うことを信条とするクリエーター志向の強い人たちってどうして結果的に皆同じようになっちゃうわけ?不思議。
おねえさん:言葉は書き連ねれば書き連ねるほど陳腐化してしまうから、クリエイティビティーの発露は作詞だけに留めておいた方がいいと思うわ。これはおねえさんからのアドバイスね。
みーぽ:作詞家としては中々いい感性していると思うよ。『ルーキー』は最初CS放送の音楽専門チャンネルで耳にしたんだけど、「歩幅」という歌詞がフックになったんだ。ある種の人々の語彙からは絶対出てこない言葉だからさ。そこそこ勉強してるね、本も読んでるんだろうね、じゃあちょっくら聴いてやろうじゃないの、という気になったんだよ。
おねえさん:見えない夜の月の代わりに〜の部分の歌詞が残念。せっかくキャッチになりそうな印象的な部分なのだから、もっとリスナーの注意を引くような言葉を使ってほしかった。
がすぱーる:PVは道の真ん中で寝ていたりして真に謎です。
おねえさん:ギミックよね。自分が高校生だったら楽しめただろうな、と思う。
みーぽ:脳天直撃のカメラアングルが気になるんだけど。意図がよくわからん。
しろたん:ウィリアム王子みたいな森林火災をおこしてるひとにはむかないねっ。
おねえさん:近年また活動を再開したらしい(詳細不明)かつてのブリット・ポップの雄、Suedeのフロントマン・ブレット・アンダーソン(Brett Anderson)がPVでミュージシャンに演技させるのは、ミュージシャンは天性の俳優でもあるという誤った前提に基づいていると言っていたけれど(ソースはSuedeのPVを収録したDVD “Lost In TV”のメンバーによるコメンタリー)、正に当てはまるケース。
みーぽ:そこそこ健闘はしているけれど、びっくりする表情とか素人丸出しだね。拙い。この人のファンなら許せるんだろうけど、僕らこの人のファンじゃないからなあ。
しろたん:というわけでこんごはPVで演技するのはひかえてねっ。しろのおねがいだよっ。よろせこっ。


ルーキールーキー
(2011/03/16)
サカナクション

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テーマ : サカナクション
ジャンル : 音楽

プロフィール

みーぽのおねえさん

Author:みーぽのおねえさん
女性。
最近はピコピコした音楽が好み。
もちろんPSB(Pet Shop Boys)は大好物。
シリアスな音楽ファンではないので念のため。
ここに掲載された訳は非営利であれば連絡なしでご自由にお使い下さい。
質問反論ご意見お気軽にどうぞ。
ただし記事の内容に関係ない書き込みはご遠慮下さい。

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